ゆめ:埴輪姿で帰省

Posted by 1371野月 on 21.2015 0 comments 0 trackback
7月初旬に見た夢
割と普通の。



気が付くと
実家の仏壇の中にいた。

縦 12cm×横 6cmぐらいの大きさの
人型の埴輪となって立っていた

・・・・なんで埴輪?

と思ったが

なんかいい匂いがする

埴輪の流儀で振り向くと
お供えの林檎とバナナとお菓子がある
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
嬉しさのあまり、変なテンションになり
小躍りしたい気分を抑えつつ
慎重に林檎&バナナへと向かって
コトコト歩みをすすめ
お供えの林檎に辿り着き
「ご先祖様、お下がりいただきます、ありがとう」
心からそう思い
プラーナを吸引するという方法で食べる

満腹になったから?
全身が眠りを欲し
同時に
森羅万象大いなるものすべてとの一体感が
降り注ぎ
立ったまま寝落ち

目が覚める
なお埴輪のままの自分を認識
どうしましょうねこれ・・・

埴輪心で考えた

埴輪の一人暮らし

埴輪の家族がいる暮らし

どれも想像しがたい・・・












うむ
・・・これは戻る手だてが必要、
ところで
埴輪がダイブって可能なのか?
耐久性あるの?
真剣に考えていたら

車の音がする
弟が帰ってきた!

何かを感じ取ったか
弟は仏壇に直行してくる

私)O_O 展開、状況変わった
嬉しい&どうしよう!

現実問題
いきなり仏壇に現れ動く埴輪なぞ
不気味と驚かれ速攻で投げられそう
よくて
お祓いコース & さよならだろう
そんな片道切符は嫌だー
埴輪心で埴輪の自分に問う
今できることは何?

精いっぱい
半分やけくそ気味に
埴輪姿のまま
「おおーい」と弟にテレパシーを送ってみる

そしたら弟
埴輪@私に気がつく

私はこの後のこと考えて緊張


弟)
『(* ̄▽ ̄*)ノ
あ、おねーちゃん お帰りー
他に欲しいものある?
なんか飲む?もってくるね
ゆっくりねー』

あまりにも普通で
何にも聞かれず
安心し
脱力・・・弟力おそるべし
ありがたいし

緑茶ありがとね


そのうち母が帰ってきて
弟が状況を説明してくれたらしいが

母)「冗談も休み休み言いなさい
寝不足で、疲れてるから夢でもみ
Σ( ̄◇ ̄)・・・」

「O_O お姉ちゃん?どしたん?怪我は・・ないね。
一体、何食べたらそんなことに・・・」

私) え?何か食べたら埴輪になるとか色々おかしいやろ。。。


母うつむく、肩が震えてる

私は埴輪姿を申し訳なく思い始め
・・・なんか気まずい・・・・

母が顔をあげた
埴輪@私を指さし確認し

あはっあははははははー


耳をつんざく笑い声

私)
・・・なんだそれ(-"-) ・・・
笑いこらえてた?
そんな笑える状況か?
埴輪胸中 複雑

その後も
何度見る!というぐらい
こっちを見ては笑い転げ
「(⌒∇⌒)゜゜・。あはははははーおなか痛いー」

しまいには
けふっけふっとか咳き込んでた
咳き込んだからか
笑い倒し効果なのか不明だが
とにかく一区切りついたらしい

母)「まあ、お姉ちゃんなら
そんなこともあるやろ、
御飯できたら呼ぶからゆっくりしてなさい」

そう言って台所へ

私)・・・ふつーはそんなことはないよ?

・・・なんだこの家族?・・・・
と思いながらも
この感じを
言語化できないことが
すごく腑に落ちて
ありがたく
そう、究極の時って
家は昔から割とこんなだったわと
五臓六腑と神経回路と4柱で得心

そこから埴輪@私は記憶がない

起きたら朝で
日常で
人間だった(当たり前)

そして
二度と埴輪姿で帰省はしないと
固く決心したのはいうまでもない。

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