ゆめ

Posted by 1371野月 on 25.2016 0 comments 0 trackback
夢の中で

ローブを着た杖を持つお爺さんが
《久しぶりにsilentブースに来てみたら?》と言いながら
もう片方の手に持った何かをプラプラさせてる。
《お土産あるからね》って、
上品な袋の中に、お握りが2つ。

(* ̄▽ ̄*)ノ 「行く、今すぐ行く」
おにぎりに釣られて速攻ダイブ。
珍しく長老だらけだったので
ちょっと緊張しつつも
沈黙を堪能した。

その後、別の部屋に皆で移動し、休息。
ローブ爺さんからもらった御握り、
1人で食べるのもなんだかなあと思って
一緒に食べませんか?とお誘いし7人で食す。
一口で満腹になるオニギリだった(びっくり)

こっそり無言で
「7人の小人でも7匹の子ヤギでもなく、
私は7人の御爺さんに囲まれている。」
と考えていたら
即座に伝わっていたらしく、大笑いされる。

御礼にと
7人長老たちは無言の杖舞を披露してくれた。

畏怖、畏敬の念という光透波は、こういう時の為にあると思った。

別れ際、ブース先導してくれる係りの人が
「帰り道、趣の異なる人に会うかもしれない」と教えてくれた。



















こちらへ戻ってくる途中、

どこから現れたんだか
真っ赤な他人が
笑顔で走り寄ってきて
前振りなしに話し出した。

「聞いてくださいよー
○○さんに#$%’という報告をしたら
スルーされたんです。ひどくないですか?
これって、大事なことですよね?」

私は自分の意志に沿って無視。
知らんぷりしてスタスタ歩いていたら、
真っ赤な他人さんは
走って追いかけてきた。
更には回り込んできてまで
しつこく返答のおねだりをするもので

私は仕方なく答えた
「どちら様?」

その人は、
『私の事を知らないなんてどうかしてる!
○○○よー!!!○○さんから聞いたことぐらいあるでしょ!!』

・・・なんか怒ってるし。
確かに○○さんは知っているんだけれど
この人のことは全く知らない。
しまいには
『なんとか言いなさいよー!ヾ(ーー゛)/』って言いだした。
ので
リクエストにお応えして返答。
私:「なんとか」

更にヒートアップする真っ赤な他人さん。
何を叫んでいるのか
もはやわからず。

困ったなーと思っていたら

遠くのほうから
これまた2人知らない人が
凄い勢いでやってきて
「○○○さん、この人は、違います!
漢字が違うんですよ、
その方は恐い方の○○さんなんですよ!」

真っ赤な他人さん ?Σ(; ̄◇ ̄)

私 ( ꒪⌓꒪)・・・
       ・・・・・まったくもって和めぬ言い草・・・・・



そこから盛大に「ごめんなさい」の三輪唱

あれ?
なんか、わかった気がする。
この人、
自分にとって良い方位をもつ三輪神社をめざす道すがら、
方変えして迷子になってるのかもしれない。

尋ねてみた。
「もしかして、三輪神社ですか?
県は間違いないけど場所が違うのかもしれない、
おそらく揖斐川方面ではないかと・・・」

真っ赤な他人さん:「まじ?Σ( ̄ロ ̄lll)」(←ほんとに こう言った)
傍にいる2人にあれやこれや聞いてて相談してたが
どうも揖斐川で間違いないらしく、
どうやら思わぬところで解決したらしい。
それなら○○さんも
そりゃスルーするだろうなと。
すれ違うはずのない場所にいるんだから。

今日の約束を明後日に繰り上げ
昨日に戻るような時、
摩訶不思議な空間ですれ違い
あれこれあるのも
粋としときましょう。







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