ゆめに来た@お返事書いた

Posted by 1371野月 on 18.2016 0 comments 0 trackback
○さんへ

今は横滑りしてる状態。
周囲が全体像を把握しているとは言いがたい。
それもそのはず
最後の鍵を持っている人がいないのだから。
当時、意味がないと捨てられた。

一歩手前の扉の鍵は○さんが持っている。
けれど
今、持っているのは材質の違う合鍵。
親鍵は眠りについている○さんを呼び戻したときに現れる。

正確に言うと
状況と人が変わるターニングポイントを待たずして
合鍵が現われるのが数年早かった。
○さんの眠りが深すぎて誰にも起こせないから
必然としてそうなった。
捨てられた鍵の記憶は一つの意志として
視えなくとも存在し続けているそうです。

「止まった時を動かすに足りる時間を皆得ただろうか。」




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